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WP情報

WordPress4.3のバージョンアップ後に真っ白になった場合の対処法

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WordPress4.3にバージョンアップした所、真っ白となりました。
まぁ、これはPHPエラーで止まった時などよくあるエラーなのですが、
恐らく困った方もいるでしょうからその解決方法をメモしておきます。

ちなみに自分の場合の原因は
「wp-Ban」という指定IPをはじくプラグインを導入していたのが原因でした。
プラグインのVerが1.65以前だと、エラーで真っ白となります。

回避方法としてはWordPressのバージョンを上げる前に
予めWP-Banのプラグインを停止してからWordPressを4.3に上げれば
エラーは回避できます。(WordPress)バージョンアップ後にWp-Banのプラグインを
バージョンアップ(Ver1.66)にして再びプラグインを有効化すれば大丈夫だと思います。
(WordPress4.2代の場合にはプラグインの更新は出来ません。)

尚、既にWordPressを上げて真っ白になっている場合は上記方法では駄目です。
仕方がありませんので、FTPを駆使して下さい。

自分と同じようにWp-Banが原因ならばWp-Banのプラグインを
FTP操作で削除。(wp-content/pluginsにあるwp-banのフォルダごと削除)
削除=プラグイン停止と同じなのでこれで解決します。

もちろん、これが万人の解決方法にあたる訳ではなく、
当然、他のプラグインが原因の場合もありえます。

その場合は、どのプラグインが原因なのか?を調べてください。
以下、手順です。

wp-config.phpをFTPからローカルにダウンロード後に
以下を編集

define('WP_DEBUG', false);

define('WP_DEBUG', true);

に変更。

この記述変更はデバックモードというのを有効にさせることで
エラーメッセージを表示させるようにする為のものです。
(補足:標準のメモ帳は使わずに必ず文字コード指定保存が出来るエディタを使用して
文字コードはUTF-8Nで保存してください。)

次にFTPを使用してサーバー上の同ファイルを上書き。
(補足:セキュリティでパーミッション400とかにしていると上書き出来ないので
上書き前に600とかに変えて確実に最終更新日時などで上書きできたことを確認下さい。)

これで、真っ白画面ではなく、エラーが何か表示されるようになります。

出ているエラー行があるプラグインフォルダを削除していけば
真っ白ではなくサイトが表示されるようになると思います。
(補足:デバックモードを有効にしている場合、
使用しているプラグイン、テーマにより注意程度のメッセージが出ている場合もあります。
まぁ、ぶっちゃけerrorとか書かれている行を見れば良いかと思います。)

プラグイン削除後に正常にサイトが表示されるようになったら
define(‘WP_DEBUG’, false);に戻し再びFTPでアップロード。
(補足:この際にパーミッション変更された場合は元に戻してください。)

最後に、停止(削除)したプラグインがWordPress4.6以降に
修正されている場合は最新版をダウンロードして適用、

既に更新が止まっているプラグインの場合は・・・
別のプラグインを探してください。(苦笑)


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